「英語が得意じゃないから...」と諦める必要はありません。
便利なツールとちょっとしたコツで、
世界中の絵本を子どもと一緒に楽しむことができます。
完璧に読めなくても大丈夫!
スマートフォンの「Googleレンズ」(翻訳カメラ)を使えば、英語が苦手でもあらすじを簡単に把握できます。
「Look! A big bear!(見て!大きなクマだね)」のように、日本語を混ぜながら読む「ルー語読み」でも十分楽しめます。大切なのは絵を見て物語を共有することです。
文章を読まなくても、絵の中にあるもの(Apple, Dog, Redなど)を指さして単語を言うだけで立派な読み聞かせになります。
ネイティブのような発音でなくても、親の声で語りかけられることが子どもにとって一番の安心です。どうしても気になる場合は、翻訳アプリの「読み上げ機能」を一緒に聞いて真似してみましょう。
最近は、YouTubeでタイトルの後に「read aloud」とつけて検索すると、ネイティブによる朗読動画がたくさん見つかります。
まずは動画を一緒に見て、気に入ったら絵本を買う、という流れもおすすめです。