英語の絵本の読み方

「英語が得意じゃないから...」と諦める必要はありません。便利なツールとちょっとしたコツで、世界中の絵本を子どもと一緒に楽しむことができます。

最強の味方「Googleレンズ」活用術

スマホでかざすだけ

完璧に読めなくても大丈夫!

スマートフォンの「Googleレンズ」(翻訳カメラ)を使えば、英語が苦手でもあらすじを簡単に把握できます。

  • 1 予習として使う: 読む前に、カメラで英文を写して日本語に翻訳。「どんなお話か」を大まかに頭に入れておけば安心です。
  • 2 読み聞かせ中に: 子どもに「ここなんて書いてあるの?」と聞かれたら、その場でサッとかざして答え合わせをするのも楽しい遊びになります。

英語絵本を楽しむ3つのコツ

全部英語で読まなくていい

「Look! A big bear!(見て!大きなクマだね)」のように、日本語を混ぜながら読む「ルー語読み」でも十分楽しめます。大切なのは絵を見て物語を共有することです。

絵を指さして単語だけ言う

文章を読まなくても、絵の中にあるもの(Apple, Dog, Redなど)を指さして単語を言うだけで立派な読み聞かせになります。

発音は気にしない

ネイティブのような発音でなくても、親の声で語りかけられることが子どもにとって一番の安心です。どうしても気になる場合は、翻訳アプリの「読み上げ機能」を一緒に聞いて真似してみましょう。

音声ツールの活用

最近は、YouTubeでタイトルの後に「read aloud」とつけて検索すると、ネイティブによる朗読動画がたくさん見つかります。
まずは動画を一緒に見て、気に入ったら絵本を買う、という流れもおすすめです。